志望動機を書く下準備

志望動機を書く下準備

大事な履歴書に志望動機を書く書き方についてですが、たとえば、まず書く下準備から始めてみる方法があります。下準備をしてから、再度志望動機を見つけ直し、それを書き出してみるようにする方法です。

そのためには、就職志望の会社の募集要項から見直し、その会社をいろいろな視点から考察してまとめてみることから始めてみましょう。募集している職種や会社の業種についてどんなことがいえるか、その会社の特徴にはどんなことが書かれているか、今までの仕事による経験とこれからの会社の業務についての関連性は何か、会社が望んでいる人材にどんなスキルが必要か、などを要点をとらえながら、自分の見解でまとめてみるのです。

会社のことを考えるだけでなく、合わせて自分について、考えまとめてみるのがいいでしょう。どんな経験をしてきたか、スキルや資格については自分は何を持っているか、会社や学校でどんな人間関係を持ってきたか、また問題があったときにどうしてきたか、仕事で転勤など命じられたら出来るかどうか、何が好きで何が嫌いか、何が得意で何が苦手か、そして最後に、会社に関してまとめたことと、自分に関してまとめたことの中から、何か共通点がないかどうか探しだし、まとめてみるようにするのです。

共通点や、同じ志向だといえるような言葉や方向性のことが見つかったら、それをキーとして関連付け、志望動機に書いてみるといいでしょう。ある仕事につくということは、よくお見合いのようなものといわれますが、本当に志向性や、思考が似ていないと仕事はできないものですし、周りとのギャップもできていくものです。だから、この、自分と会社の共通項を探してみるということは意外と大事なことなのです。

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