熱意のある志望動機の書き方

熱意のある志望動機の書き方

志望動機ってきっと大事なのだろう、と思いながらも、うっかりすると通り一辺のことを書いてしまいますよね。面接をしながらも見られるのが履歴書なので、志望動機をどう書くかは、本当に大事です。

履歴書の志望動機で、この人は何故この会社を選んだのだろうか?、と思う採用側の疑問点を解決する必要があります。そのために、まず希望就職会社の情報を最低限は知っておく必要があります。そして上場企業であるならば「会社四季報」などを見て規模や事業内容などを調べたりしておき、非上場の会社でもインターネットなどで検索して、できるだけ会社のことを調べておくようにしましょう。

中には誹謗中傷などが掲載されているHPもあるかもしれませんが、それを見極める力も自分自身で養う必要があります。会社の情報や現状などを調べておくだけでも、会社側からみると、それだけこの会社に入りたい強い意志があると思ってくれるかもしれません。

調べた会社側の情報と、自分自身の情報を照らし合わせて、共通点を見いだしてみるのもいいでしょう。仕事に活かせると思う資格や経験、また特技などがあったら、どんどんアピールしましょう。そのとき、具体的なエピソードを入れて志望動機を書くことができればさらにいいでしょう。

採用する側は、履歴書を多くの数見ています。この人物なら、やる気と根性が誰にも負けないぐらいありそうだと、具体的な事例から思わせることができればいちばんいいですね。とにかく具体的な自分だけの経験例が、志望動機にいちばん興味を真実味を与えてくれるでしょう。

参考:冷え性とむくみ