志望動機の書き方

2008年12月12日

履歴書・志望動機で資格をアピールする

履歴書の中でも、なかなか困るのが志望動機の書き方かもしれません。あまりアピールしすぎてもしつこいような気がするし、かと言ってあまり平凡なものでも困る。。。そう考えると、どう履歴書の志望動機を書いていいのか、文章がまず浮かんでこなかったりしますよね。

資格や特技など、仕事に役立つものは持っているでしょうか?履歴書の志望動機で、この資格や特技のことを中心に書くという方法もあります。もちろん履歴書の志望動機は、具体的な例があったほうが説得力もあるので、まず一番には、今までの仕事の中であったことと絡めて、転職する理由と新しく応募する志望動機をうまく履歴書に書けるといちばんいいです。

でも、そんなことがあまり思い浮かばない場合に、資格や特技などは履歴書の志望動機のコアとして使えたりします。たとえば、小学生〜中学生の頃、家族の仕事の関係で転勤で海外に住んでいました。日本に帰国して試しにTOEICを受けてみたところ、800点ほど取ることができ、日常会話も充分にできると自負しています。こちらの会社では海外の会社との取引が多いと聞いていますので、英語力が活かせるのではないかと思います。ぜひ、こちらで英語力が活かせる仕事をさせていただきたいと希望します。

こんな風であれば、自分が持っている具体的な資格や英会話が、日常会話レベルならできるということがしっかり相手に伝わっているでしょう。資格や特技などを履歴書の志望動機に書くのでも、ただ資格を持っていますと書きアピールするよりは具体的にどの程度のレベルかがパッと分かりやすいように履歴書の志望動機に書くと、採用側も判断基準にしやすいでしょう。

履歴書の志望動機に上手で派手な文章はぜんぜん必要ありません。より自分らしい具体的な資格や特技にまつわる体験、経験などを書いた方が遥かに印象がいいでしょう。

参考:アルバイト

sidoki at 17:47 この記事をクリップ!

2008年11月18日

熱意のある志望動機の書き方

志望動機ってきっと大事なのだろう、と思いながらも、うっかりすると通り一辺のことを書いてしまいますよね。面接をしながらも見られるのが履歴書なので、志望動機をどう書くかは、本当に大事です。

履歴書の志望動機で、この人は何故この会社を選んだのだろうか?、と思う採用側の疑問点を解決する必要があります。そのために、まず希望就職会社の情報を最低限は知っておく必要があります。そして上場企業であるならば「会社四季報」などを見て規模や事業内容などを調べたりしておき、非上場の会社でもインターネットなどで検索して、できるだけ会社のことを調べておくようにしましょう。

中には誹謗中傷などが掲載されているHPもあるかもしれませんが、それを見極める力も自分自身で養う必要があります。会社の情報や現状などを調べておくだけでも、会社側からみると、それだけこの会社に入りたい強い意志があると思ってくれるかもしれません。

調べた会社側の情報と、自分自身の情報を照らし合わせて、共通点を見いだしてみるのもいいでしょう。仕事に活かせると思う資格や経験、また特技などがあったら、どんどんアピールしましょう。そのとき、具体的なエピソードを入れて志望動機を書くことができればさらにいいでしょう。

採用する側は、履歴書を多くの数見ています。この人物なら、やる気と根性が誰にも負けないぐらいありそうだと、具体的な事例から思わせることができればいちばんいいですね。とにかく具体的な自分だけの経験例が、志望動機にいちばん興味を真実味を与えてくれるでしょう。

参考:冷え性とむくみ

sidoki at 16:10 この記事をクリップ!

人事担当者の視線で履歴書の志望動機を見てみると

最初に人事担当者の目に触れて、重視されるのが志望動機です。けれども志望動機の書き方として、多くの人は本当に一般的な内容を書いてしまって満足しているというのが、人事担当者の意見のようです。

もう少し転職や就職にあたっての、主張やPRを感じてもいいのかなということを聞きました。「貴社に業界の将来性が感じられました。」とか「貴社のお客様主義の経営指針には、大変深く感じ入りました。」また、「以前から、この業界で就職したいと常々思っていました。」というような、履歴書と聞いて誰でも想像できる内容はなるべく書かないようにした方がいいと思われます。

履歴書を書くときには、できるだけ具体的に書くことです。例えば、その会社やその業種に将来性を感じたなら、具体的にどんな部分がそう思えるのかをやや詳細に書いてみることが必要です。

そしてどんな会社にも言えそうな一般的なことを書くのではなくて、その業種での会社のポジションや事業内容などを深く調べてから、自分でまとめて記入すると人事担当者に「ここまでアピールしてくるなんて、真剣に入社を考えているようだ」と、実感してもらえるような内容を記入した方がいいでしょう。

たとえば自分が人事担当者になったつもりで、自分の書いた志望動機を見返してみて、自分しか書けない書き方で履歴書を書いてあるか見直すといいでしょう。それから、自分が何を会社に貢献できそうかを書くことも大事です。志望動機の欄だからといって、その会社への応募理由だけを書くのはいけません。会社に入ったら自分の今までの経験がどうしたら生かせそうか、また会社がどんなメリットを得られるのかなどを書きます。

会社は、戦力として、あるいは戦力に育てられそうな人を求人しているのですから、それに応えるようなことを書くのも志望動機の書き方のいい例です。だから履歴書の志望動機が1,2行で終わってしまうことは決してありません。またその方がいいのです。あまりに長く要領を得ない志望動機はよくありませんが、短すぎるもの考え物です。

履歴書の志望動機は、あなたを売り込むための大事な項目です。もし採用してもらえるなら、こんな仕事ができるのでこんなメリットがある、ということを伝える志望動機を書けばいいのです。

sidoki at 02:28 この記事をクリップ!

2008年11月15日

履歴書の志望動機の考え方

履歴書に志望動機を書くのって、本当に大変です。それで就職や転職が決まってしまったりもすると思ったら、書き方に悩んでしまいますよね。少し志望動機の組み立て方、または書き方のヒントを紹介してみたいと思いますので、よければ参考にしてみてはいかがでしょうか。

よく希望する会社の事業内容や経歴をずらっと書いて、大変素晴らしい会社だとか、感動したなどと書いたりしても、そういう会社の事業内容などは会社側には充分わかっていることなので、あまり効果のある志望動機の書き方だとは言えないかもしれませんね。かえって、独自で考えられない人と思われてしまうかもしれません。

志望動機に書く内容というのは、会社のことや事業内容をふまえた上で、その会社で何が出来るか、何をしていきたいかというのを自分なりに書くものではないでしょうか。

たとえて具体的に書いてみれば、こういう経験をしてきたり、こういう知識がある自分には、この会社でのこれからの事業展開にこういう方法で自分の経験や知識を活用できると考えています、などというような、具体的な経験や知識のエピソードを交え、それがいかに会社に役立てられるかをアピールしたり、採用されたら会社にとってどんな利益があるかを書いたてみるのは、いいのではないでしょうか。

こういった書き方の志望動機であれば、読んだ人には積極的で自分の意志がきちんとあり、目標もきちんとあり、ビジョンのあるしっかりした人という印象が持たれると思います。自己PRがきちんとできて始めて、相手にそれを伝えることができるでしょう。採用担当が一番重視するのは、会社の役に立つ人間か、役に立つ能力や経験をもっているかどうかでしょう。

sidoki at 14:00 この記事をクリップ!

2008年11月14日

志望動機の悪い書き方とは

志望動機を履歴書に書きますが、書く内容にとても困るという人は、結構多いことでしょう。特に、国語が苦手とか、文章を書くのが苦手だと困りますよね。でも、そんなとき、本やインターネットなどで見つけた例文を、そのままにして履歴書の志望動機に書き写すなどということは、絶対にしてはいけませんよ。独自性がないだけでなく、人事の人には、何かを写したということがすぐに分かってしまいます。

本やインターネットのHPなどにあるような志望動機の例文は、全く一般的な支障のないものしか挙げていないので、礼儀を欠いたものにはならなくても、人間味のあるものではありません。返って、何にも考えていないかのように映ってしまいます。

意外なことに、こういう例文を、写さなくても真似しているような志望動機を書く人が結構多いんですね。書きなれない人から見ると、素晴らしい文章だと思うのでしょうか。でも、平均的な文章を書くよりも、自分だけしか書けないものを下手でもいいから書いたほうが印象はとても強くなります。

職業に応募する動機や仕事での希望を書くのが、履歴書の志望動機の欄ですが、少々表現がまとまっていなくてもいいのです。自分で本当に実感したことや体験したことを書くと、文章や言葉の選び方が違ってきますし、またリアリティがあります。自分にしか書けないことを書くのが、いちばんいいのです。

そして書いたものを、一度誰かの目で客観的に見てもらい、意味が通じるか、文章の順番がおかしくて、時間軸が理解しにくくないかなどをチェックしてもらいましょう。言葉の選び方は、その人の感性になるので、ちょっと変でも意味がわかるなら返っていいかもしれません。あまり添削を人にしてもらうのは、注意しましょう。

参考:プチダイアリー

sidoki at 04:21 この記事をクリップ!

2008年11月09日

志望動機を書く下準備

大事な履歴書に志望動機を書く書き方についてですが、たとえば、まず書く下準備から始めてみる方法があります。下準備をしてから、再度志望動機を見つけ直し、それを書き出してみるようにする方法です。

そのためには、就職志望の会社の募集要項から見直し、その会社をいろいろな視点から考察してまとめてみることから始めてみましょう。募集している職種や会社の業種についてどんなことがいえるか、その会社の特徴にはどんなことが書かれているか、今までの仕事による経験とこれからの会社の業務についての関連性は何か、会社が望んでいる人材にどんなスキルが必要か、などを要点をとらえながら、自分の見解でまとめてみるのです。

会社のことを考えるだけでなく、合わせて自分について、考えまとめてみるのがいいでしょう。どんな経験をしてきたか、スキルや資格については自分は何を持っているか、会社や学校でどんな人間関係を持ってきたか、また問題があったときにどうしてきたか、仕事で転勤など命じられたら出来るかどうか、何が好きで何が嫌いか、何が得意で何が苦手か、そして最後に、会社に関してまとめたことと、自分に関してまとめたことの中から、何か共通点がないかどうか探しだし、まとめてみるようにするのです。

共通点や、同じ志向だといえるような言葉や方向性のことが見つかったら、それをキーとして関連付け、志望動機に書いてみるといいでしょう。ある仕事につくということは、よくお見合いのようなものといわれますが、本当に志向性や、思考が似ていないと仕事はできないものですし、周りとのギャップもできていくものです。だから、この、自分と会社の共通項を探してみるということは意外と大事なことなのです。

2007年05月04日

履歴書・志望動機の書き方

■一番大事なのは、志望動機を率直に書くこと

自分の今までのキャリアを考えた上で、次のステップとしてその仕事で何をしたいのか、思ったとおりに書こう。

■熱意があれば、自分だけの言葉になるはず。

履歴書の中で、自分をアピールしたり、その人柄を伝えたりするのは志望動機欄だけだ。こういうところをありきたりの言葉で書いてしまっては、もったいない。とくに書き方というのはないが、市販の履歴書に載っているような決まりきった言葉ではなく、今までの仕事から感じていたことや夢などを交えて、自分にしか書けない志望動機を書こう。

■自分の職歴と関連付ける

転職をする方の志望動機は特に、自分のキャリアに関連付けた説明のほうが説得力がある。志望する職種が今まで経験したことがあったり関連することだったら、絶対にキャリアにこだわったほうがいい。自分の立てたキャリアプランにまさにピッタリの職種だとアピールしよう。

■仕事への熱意をアピールする

今までの実務経験にふれ、そのキャリアの経験からどんな仕事をしていきたいのか、簡単にまとめる。たとえば、営業職であれば取り扱った商品、サービスや顧客管理、営業対応などの経験を簡潔に書いて、それをどのように生かしていきたいか、発展させていきたいかをまとめる。長い文章の必要はない。履歴書には簡潔にポイントを抑えて書き、添え状にいろいろと書けばよい。


sidoki at 16:24 この記事をクリップ!

2007年05月02日

履歴書・志望動機の再確認

■志望企業の研究をすると、志望動機欄の言葉も変わってくる

自分の経験、熱意だけを強調した志望動機では、その職種であればどこの企業でもいいのかと、採用担当者に思われてしまいがちだ。同じ職種でも、希望企業の特色にまで触れて書くことができれば尚いい。今はたいていの企業はホームページを持っているので、最低でもホームページは見てから書きたい。また「会社四季報」にも眼を通しておきたい。そしてその企業の特色、方向性と自分のしてみたいことの方向性があっていることを強調する。さらに、同業他社と比較し希望企業の強み・弱みを知ったうえで、自分がさらに強みを増すためにできること、弱みをカバーするためにできることを強調できるといい。


■自分の志望動機をはっきりとさせる作業をする

(1)もう一度、企業の求人内容を再確認しよう。

じっくりと求人内容をもう一度読んでみること。自分で何か思い込んでいないかどうか気をつける。


(2)企業が求めている人材をしっかり掴む。

企業のホームページを見たり、ネットで企業の情報を検索したり、あるいは人脈があればその会社のことを知っている人に聞いたりして、どんな企業なのか、また今回の求人は何を意図・意味しているのかを知る。


(3)自分の今までの職務履歴や経験と照らし合わせ、「売り」を探す

今までにした仕事、経験、もっとやってみたいことなどの中から自分の強み、アピール材料を探し、(2)と照らし合わせる。そして、企業の方向性と重なるところを志望動機で最大にアピールする。この照らし合わせる作業は、(2)と(3)のポイントを実際に紙に書いてリスト化しながらやるといい。


sidoki at 16:29 この記事をクリップ!