志望動機とは

2009年03月11日

履歴書の志望動機欄について

履歴書は、たくさん市販されています。それぞれの履歴書は書く項目などは似ていますが、その配置、スペースなどが違っています。

自分の気に入ったものを選べばいいのですが、できたら、大事な場所が大きくとってある履歴書、つまり志望動機や職歴などが大きくスペースをとってあるものが好ましいですね。

特に転職活動の場合、履歴書でそのポジションに自分がいかにふさわしいかをPRできるのは、志望動機や職歴欄しかありません。他はほとんど決まったことを書く欄となっています。

新卒の場合は、それまでの職務履歴がほとんどないので、職務履歴のスペースの狭いものにしたほうが空欄が少なくてすむでしょう。こういった職務履歴、学歴欄が狭い履歴書は新卒者に向いているといえますね。

ところで、この志望動機、職歴の上手な書き方をすれば、書類の段階からほかの応募者と差別化を計ることができます。自分がいかにその職にふさわしいかを訴えることができるからです。

また、市販の履歴書を使わずに自分でワープロで書くという手段もあります。

字が上手な場合だったら、そのこともアピールできるので市販の履歴書に書き込んだほうがいいですが、あまりに下手な場合はワープロを駆使して、自分だけの履歴書をぜひ作ってしまってはいかがでしょうか。


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2007年05月03日

履歴書・志望動機と職務経験

■新卒の場合、未経験の職種に応募する場合

志望動機は、志望する職種と今までの自分の経験を何らかのカタチでリンクさせたほうが望ましい。今までの仕事やアルバイトから発展させて書くのもいいし、仕事・アルバイト以外の経験から書くのもいい。そして、その仕事のどこに自分が魅力を感じているかを書いていく。できればその仕事に適性があることをさりげなく強調できるようにしよう。さらに、自分が感じた魅力や信じる適性を、その企業の特徴に結びつけてまとめたい。

■添え状をいかす

市販の履歴書は、志望動機の欄をそんなに大きくとっていない。その狭いスペースに細かい文字で長々と書くにはかなり無理をしないといけないし、文章も半端なものになってしまう。そこで、志望動機の欄はそんなに長く書かないで、あとは添え状に書くという方法がある。その場合、志望動機欄には、短くてもポイントを絞った魅力的な文章を2,3行で書き、添え状、あるいは転職の場合は職務履歴書に詳しく書いていく。

志望動機の欄は空白にしない

添え状、あるいは転職の場合は職務履歴書に詳しく書くからといって、また面接で言えばいいと思って、志望動機欄を空白にはしないこと。履歴書を完結させるには、どんなに短くてもいいので自分の言葉で必ず書き込みをする。


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